2009年06月18日:更新
季節柄しょうがないですが、ジメジメとした日が続いてますね
高温多湿が大好きだという方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、カビとダニは高温多湿が大~好き。
カビは湿度60%以上になると発生しやすくなり、80%を超えると大繁殖します。
そして、カビは空気中の水分を利用できるため、液体としての水がなくても生育できます。
木材に関しては、含水率が30%以上になると、カビの繁殖が促進されると言われています。
温度に関しては、ほとんどの種類で20℃を超えると活気づき、20℃~35℃で活発に繁殖します。
カビの育成には酸素も不可欠ですが、さほどの量を必要としないため、壁体内であろうと繁殖します
また、カビは菌糸から酵素や酸を出し、水に溶けない金属や繊維でも分解して吸収することが出来ちゃうんだそうです
住居内で発見されるダニはチリダニ科に分類されるものが多く、アレルギー性喘息、鼻炎、結膜炎などの原因になると言われています。
体長は1mm以下のものが多く、視覚的に認識するのは難しいのが現状で、しかも、人を刺すダニはごく一部ですので、居住内に何十万匹とダニが発生していても、健康被害が出ない限り、その状況に気づかないケースが多いのです
住居内で発見されるダニの多くは、気温25℃~30℃、湿度70%以上の環境で活発に繁殖します。
餌は主に、人のフケ、はがれ落ちた皮膚、食品、そしてカビです。
また、捕食性のダニは別な種類のダニを餌とするため、ある種のダニが増えると、その種を餌とする他の種のダニの増殖につながってしまうこともあるんですよ
このような現状を考えると、高温多湿時の住空間がどうあるべきかもしっかり考えたうえで、家づくりに取り組みたいものですね
高温多湿の季節、カビ・ダニが大好きな季節を抱える栃木の家づくりに関することはお気軽に
yamazaki@hasegawahome.com
高温多湿が大好きだという方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、カビとダニは高温多湿が大~好き。
カビは湿度60%以上になると発生しやすくなり、80%を超えると大繁殖します。
そして、カビは空気中の水分を利用できるため、液体としての水がなくても生育できます。
木材に関しては、含水率が30%以上になると、カビの繁殖が促進されると言われています。
温度に関しては、ほとんどの種類で20℃を超えると活気づき、20℃~35℃で活発に繁殖します。
カビの育成には酸素も不可欠ですが、さほどの量を必要としないため、壁体内であろうと繁殖します
また、カビは菌糸から酵素や酸を出し、水に溶けない金属や繊維でも分解して吸収することが出来ちゃうんだそうです
住居内で発見されるダニはチリダニ科に分類されるものが多く、アレルギー性喘息、鼻炎、結膜炎などの原因になると言われています。
体長は1mm以下のものが多く、視覚的に認識するのは難しいのが現状で、しかも、人を刺すダニはごく一部ですので、居住内に何十万匹とダニが発生していても、健康被害が出ない限り、その状況に気づかないケースが多いのです
住居内で発見されるダニの多くは、気温25℃~30℃、湿度70%以上の環境で活発に繁殖します。
餌は主に、人のフケ、はがれ落ちた皮膚、食品、そしてカビです。
また、捕食性のダニは別な種類のダニを餌とするため、ある種のダニが増えると、その種を餌とする他の種のダニの増殖につながってしまうこともあるんですよ
このような現状を考えると、高温多湿時の住空間がどうあるべきかもしっかり考えたうえで、家づくりに取り組みたいものですね
高温多湿の季節、カビ・ダニが大好きな季節を抱える栃木の家づくりに関することはお気軽に
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