2009年01月10日:更新
空気が乾燥するこの時期、インフルエンザが流行しますよね。
その対策のひとつとして、適度な加湿があげられます。
湿度が40~60%程度のときに、ウイルスの活動をある程度抑制できるからです。

だから、インフルエンザ対策として加湿が有効だといわれています。
ただ、加湿は結露と直結してきます。人にとっては健康的な加湿も、建物にとっては健康を害する大敵となってしまいます。
結露は建物寿命を縮めますし、カビ・ダニの発生を助長させます。
この相反することを解決できる、つまり、加湿しても結露しない家づくりをすることは、健康住宅づくりをする上での大切な要素のひとつです。
私へのお問い合せなどございましたらお気軽に
yamazaki@hasegawahome.com
その対策のひとつとして、適度な加湿があげられます。
湿度が40~60%程度のときに、ウイルスの活動をある程度抑制できるからです。

だから、インフルエンザ対策として加湿が有効だといわれています。
ただ、加湿は結露と直結してきます。人にとっては健康的な加湿も、建物にとっては健康を害する大敵となってしまいます。
結露は建物寿命を縮めますし、カビ・ダニの発生を助長させます。
この相反することを解決できる、つまり、加湿しても結露しない家づくりをすることは、健康住宅づくりをする上での大切な要素のひとつです。
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