2009年01月16日:更新
第2弾「高気密高断熱時代 健康住宅の落し穴」
家づくりの主流は高気密高断熱へと移り変わってきました。
省エネ、温度バリアフリー、壁体内も含めた結露対策などを考えると、住まいの高気密高断熱化は避けられないことであり、現代の家づくりに欠くことの出来ない大切な要素です。
高気密高断熱で冬暖かい住まいにするということは、コールドショック対策として重要なことであり、そういった観点からは健康住宅と言えるでしょう。
しかし、どんなに高い断熱や気密を施しても、ウイルスなどの病原菌が体内に侵入することを防いでくれるわけではありません。
病原菌に対して抵抗してくれるのは人そのものが持つ免疫力であり、崩した体調を回復してくれるのも人そのものが持つ自然治癒力です。
私は、快適な環境になればなるほど、免疫力や自然治癒力の維持・促進にも配慮してほしいと考えています。
特に小さなお子さんを持つ方々には、ぜひ取り組んでいただきたいことです。
そんなことを考えていただくきっかけになればと書いた冊子です。

マイホームライフを考える小冊子シリーズ(全31巻)のご請求、
栃木の家づくり、那須の田舎暮らしに関することは
yamazaki@hasegawahome.com へお気軽にどうぞ!
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高気密高断熱で冬暖かい住まいにするということは、コールドショック対策として重要なことであり、そういった観点からは健康住宅と言えるでしょう。
しかし、どんなに高い断熱や気密を施しても、ウイルスなどの病原菌が体内に侵入することを防いでくれるわけではありません。
病原菌に対して抵抗してくれるのは人そのものが持つ免疫力であり、崩した体調を回復してくれるのも人そのものが持つ自然治癒力です。
私は、快適な環境になればなるほど、免疫力や自然治癒力の維持・促進にも配慮してほしいと考えています。
特に小さなお子さんを持つ方々には、ぜひ取り組んでいただきたいことです。
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