2009年06月20日:更新
皆さんは生産性にまつわるこんなお話をご存知ですか。
アフリカのブッシュマンは野山を歩いて一日に1.75kgのナッツを収穫するのだそうです。
そして、それは1万kcalに相当するので、一人の収穫でおよそ4人の家族を養うことが出来るそうです。
メキシコのトウモロコシ農家は、自らの手で種まきから収穫までの全てをこなし、投下エネルギーの12倍の食料エネルギーを得ているそうです。
一方、その農業に牛を使ってみると、牛の餌に多くのエネルギーを必要とし、効率はブッシュマンと同程度の4倍にしかならないのだそうです。
さらに、機械を導入すると収穫量も増えるがエネルギーも多量に必要となるために、投下エネルギーの3.5倍にしかならないというのです。
すると、一番生産性が高く一番エコにも良いのは、自らの手で種をまき、収穫をするメキシコの農家ということになります。
機械に頼ることは最も生産性が低く、エコにも良くないという何とも皮肉な内容ではありませんか。
この事例を踏まえて家づくりにおける本物のエコの在り方を考えると、照明器具なども含めて出来るだけ機械に頼らずに,
出来るだけ電気などのエネルギーを使わずに、過ごすことのできる家づくりを目指すことと言えるのかも知れませんね。
エコハウス、栃木の家づくりに関することはお気軽に
yamazaki@hasegawahome.com
アフリカのブッシュマンは野山を歩いて一日に1.75kgのナッツを収穫するのだそうです。
そして、それは1万kcalに相当するので、一人の収穫でおよそ4人の家族を養うことが出来るそうです。
メキシコのトウモロコシ農家は、自らの手で種まきから収穫までの全てをこなし、投下エネルギーの12倍の食料エネルギーを得ているそうです。
一方、その農業に牛を使ってみると、牛の餌に多くのエネルギーを必要とし、効率はブッシュマンと同程度の4倍にしかならないのだそうです。
さらに、機械を導入すると収穫量も増えるがエネルギーも多量に必要となるために、投下エネルギーの3.5倍にしかならないというのです。
すると、一番生産性が高く一番エコにも良いのは、自らの手で種をまき、収穫をするメキシコの農家ということになります。
機械に頼ることは最も生産性が低く、エコにも良くないという何とも皮肉な内容ではありませんか。
この事例を踏まえて家づくりにおける本物のエコの在り方を考えると、照明器具なども含めて出来るだけ機械に頼らずに,
出来るだけ電気などのエネルギーを使わずに、過ごすことのできる家づくりを目指すことと言えるのかも知れませんね。
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