2010年03月12日:更新
最近、木の家に対する消費者の方々のニーズが高くなってきているように感じます。
そして、それは床、壁、天井、ドアなど、内装仕上げ材や建具に関して求められているように感じます。
もちろん、それはそれでいいと思います。無垢材の感触、肌触り、温もり感はなんともいえぬ安らぎを与えてくれるものです。


でも、よ~く考えてみてください。
内装仕上げ材や建具に木を使うことは、構造に関係なく出来ることです。
鉄骨でも、ユニットでも、コンクリートでも、出来ることなんです。
私は、本当の木の家とは、柱や梁に木材を使うことが前提としてあるんだと思っているんですよ。

そして、その大量に使う構造材としての木、その木の良さである調湿機能を活かしてあげることこそが、本物の木の家としての必要条件だと思うんです。
それが前提としてあって、その上で内装仕上げ材や建具に木を取り入れてこそ、木の家といえるのではないでしょうか。
でもね、現在の木造住宅と呼ばれている家づくりの多くは、躯体に大量に使われている木材の調湿機能を活かしていないんですよね。構造材は屋内の調湿を担っていないんですよ。
なんとももったいないではありませんか。せっかく木造住宅、木の家を建てるなら、構造材の調湿機能を活かす家づくりを心がけてはいかがでしょうか。
那須の土地探し、木の家づくりに関することはお気軽に
ハセガワホーム山崎 までどうぞ
そして、それは床、壁、天井、ドアなど、内装仕上げ材や建具に関して求められているように感じます。
もちろん、それはそれでいいと思います。無垢材の感触、肌触り、温もり感はなんともいえぬ安らぎを与えてくれるものです。


でも、よ~く考えてみてください。
内装仕上げ材や建具に木を使うことは、構造に関係なく出来ることです。
鉄骨でも、ユニットでも、コンクリートでも、出来ることなんです。
私は、本当の木の家とは、柱や梁に木材を使うことが前提としてあるんだと思っているんですよ。

そして、その大量に使う構造材としての木、その木の良さである調湿機能を活かしてあげることこそが、本物の木の家としての必要条件だと思うんです。
それが前提としてあって、その上で内装仕上げ材や建具に木を取り入れてこそ、木の家といえるのではないでしょうか。
でもね、現在の木造住宅と呼ばれている家づくりの多くは、躯体に大量に使われている木材の調湿機能を活かしていないんですよね。構造材は屋内の調湿を担っていないんですよ。
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